◆◆KRYNA(クライナ) C-PROP extend/3個組<CPX-3>【インシュレーター】銀行振込特価はお問い合わせ下さい。

※3個組 定価:25,920円【税込】

【主な特徴】
振動をもらわないために開発されたインシュレーター

 振動を「自ら発生するものと受けるもの」とに分けた場合、「自ら振動しないもの」は、外部からもらう振動に対して特に敏感になります。この様な「外部からもらう振動」に対して、抜群の効果を発揮するのがC-PROP extendです。樹脂のもつ軽さと特殊内部構造により、これまで見過ごされていたインシュレーターの「外部からの振動をブロックする」という新しい使い方の提案が可能となりました。
◆「C-PROP extend」の制振・絶縁メカニズムとは
 4年の歳月をかけ、近畿大学工学部機械工学科・西村公伸教授との共同研究から生まれたまったく新しい発想の樹脂系インシュレーター、C-PROP extendのメカニズムをご紹介致しましょう。
 このC-PROP extendは、円筒形のカップ(受け皿)と長く先の尖った形のスパイクからなるシンプルな1段構造。C-PROP extendの”C”とは、コニカル(円錐)から由来しています。カップとスパイク共に樹脂を採用し、わずか35gという軽量なボディで、有害な微動を急減衰させながら絶縁効果を発揮します。
 その制振・絶縁のメカニズムはきわめて高度で、分子レベルのノウハウが存在します。有害振動を特殊ダンピング液で吸収させ、音楽再生に特に影響のある音の濁り、微振動を消滅させる狙いがあります。また、溶液が樹脂内部に浸透して入り込むことで仮想的に水に浮かせた状態を作り上げ、システムとの接触部の摩擦を減らし、ミクロの鳴きも抑制しながら機器との絶縁に対して大きな効果をもたらします。
 その特殊ダンピング液には「スティッキー溶液」と呼ばれる特許出願中の新溶液を採用。樹脂との物性上、C-PROP extendとして最大の効果を発揮する溶液は単体では存在しないため、数々の実験の結果、純水と高分子材料を使用した特殊混合溶液の開発に成功しました。透明度が高く、餅のように粘性をもったリキッドで、バネ性を有しているのが特徴です。水やオイルの場合、回転させればその方向に回りますが、この「特殊スティッキー溶液」は粘って逆回転し、引っ張られる様に戻ります。
 水ともオイルとも違う、この「溶液のバネ」ともいうべき不思議な物性が、有害振動を吸収し音楽再生に特に影響のある音の濁り、微振動を消滅させる役割を果たしています。この特殊内部構造により、有害な微動の減衰と同時に外部からの振動の影響を受けにくくするといった、これまで見過ごされていた受ける振動への対策が可能となりました。
◆D-PROP×C-PROPで、システムの潜在能力を限界まで引き出す
 C-PROP extendの「直径39×高さ32ミリ」というサイズ。実は、D-PROP extendと同じ大きさです。ただサイズを合わせたのでなく、これはD-PROP extendとの組合せで「D×C」の相乗効果を引き出そうという狙いがあります。オーディオではひとつのアイテムではどうしてもカバーできない部分があります。それを素性の異なる2つのアイテムによってカバーしあう様、C-PROP extend、D-PROP extendそれぞれの特徴を用途に応じて利用することで機器の特性に合った振動処理が可能となりました。
◆C-PROP extendの特徴
・自ら振動を発するものよりも、外からもらう振動に対してより効果的。振動の少ないところに適する。
・振動体や回転メカをもたない機器、振動の影響を受けたくない場所に効果的。
◆D-PROP extendの特徴
・自ら振動を出す機器で効果大。振動が大きいところで実力を発揮。
・回転メカを持つプレーヤーや、振動体を持つセパレート機器の電源部などで強力な振動処理効果を発揮。
ひとつのアイテムだけでは得ることの出来なかった未開拓な境地を、KRYNAからご提案致します。
◆C-PROP extendの絶縁性をさらに強化するVカット技術を開発
 「不要振動をもらわない」といったシンプルな役割をより効率的且つ音楽性を豊かにすることを目的に、 C-PROP extendでは、床から回り込む振動の影響を一番受けるカップ部分に注目し、 カップ底部の構造をV字型に加工を施し、底部の厚みを再調整しました。 それにより、底面内部における振動の波長が不均一になり、ピークの発生を抑えることが可能となりました。底面の振動特性を改善すると、スパイク部分に伝わる振動(振動の戻り)を軽減させることができます。
 オーディオ機器と直接接触するスパイクに伝わる不要振動が減ることで、外部からの振動エネルギーが機器の再生を妨げることなく、システムが本来の力を発揮しやすい環境が整います。樹脂+スティッキー溶液封入構造となるC-PROP extendの高い振動絶縁能力によって、奥行き、広がり、高さといったホログラフィックな音場空間のスケールがさらに拡大します。
 C-PROP extend は底面をV カット構造にする事により、場所によって底面の厚みが違う様になる。それにより、振動のピーク(共振)が少なくなる。カップの振動のピークが少なくなる事は、他から受ける振動に強くなる事に繋がるため、本来の機器性能を引き出しやすくなる。
◆◆C-PROP extendはここで使いたい!
 C-PROP extendとD-PROP extendをミックスで使う方法も画期的ですが、 C-PROP extend単独での効果は劇的で、特に微弱信号を扱うプリアンプやアナログ関連機器で効果を発揮します。製品はC-PROP extend、D-PROP extendともそれぞれ3個セット、4個セット販売のほか、様々な組合せに対応すべく、どちらも1個からの単品販売に対応致します。例えば「D-PROP extend×2個:C-PROP extend×1個」、「D-PROP extend×1個:C-PROP extend×2個」など、システムに応じて自由に選択が可能です。それぞれのおススメ使用例をあげてみましょう。

《推奨使用例》
(A)C-PROP extend単体での使用例
1.プリアンプ
電源別のセパレートタイプのプリアンプなどは、C-PROP extendを3個使用で解き放たれたように空間の再現力が高まります。
2.アナログのMCトランス
電源をもたないMCトランスは特にC-PROP extendの効果が大きい。S/Nや透明度の高まりを肌で実感できるでしょう。この場合、ターンテーブルにはD-PROP extendが最適です。
(B)C-PROP extendとD-PROP extendの組合せ使用例
1.CD/SACDプレーヤー(例:ESOTERIC SZ-1)
前方の中央にメカ部、左側に電源があるので、D-PROP extendを1個→電源・メカ部の下に、C-PROP extendを後部2個置きというセッティングがベターでしょう。音の広がりやぬけがより自然になります。
2.セパレート型のプリアンプ(例:Nuforce P-9)
ハーフサイズの薄型プリアンプです。このP-9は電源/コントロール部と、アナログのプリアンプセクションが独立されています。この場合はエネルギーのもとである電源/コントロール部にD-PROP extend、アナログ微弱信号のプリ部にはC-PROP extendをセットして、絶大な効果が得られました。ハイエンド機器らしい駆け抜けるようなスピード感と3次元音場に驚かされます。
3.コンパクトなデスクトップアンプ(例:Nuforce Icon)
Iconは、ハガキサイズの超小型プリメインアンプです。ここでは本体のIcon側をC-PROP extendで受けました。サイズを越えた伸びやかさと、空間表現を体感。ミックス使用では、メカ部や電源の位置に注意しながら、C-PROP extendとD-PROP extendを使いわけましょう。
<クライナさんのホームページより>

【主な仕様】
●寸法:直径 39mm、高さ 32mm●重量:35g/1個●耐荷重:1個/7kg以内を推奨します。

¥ 25,920

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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