◆ACROLINK(アクロリンク) 7N-A2400 III RCA/1.0mペア【RCAインターコネクトケーブル】 ≪定価表示≫お得な販売価格はお問い合わせ下さい!!

※長さ:RCA、1.0mペア 定価:69,120円【税込】

【主な特徴】
 ピアノはあれだけ多くの弦を持っていながら、楽器の分類としては打楽器です。多くの素晴らしいメロディを紡ぎ出して来たにもかかわらず…。そしてその鍵盤は叩く強さだけでなく位置でも音が変わるという極めて完成されたメカニズムを持っています。たった1つの鍵盤だけでも強さと位置の組み合わせは果たしてどのくらいになるのでしょうか。さらに同じように叩いても調整によって明るい音に聴こえたり暗くなったり…。その音の展開はダイナミックレンジと周波数レンジの関係にも似ているでしょうか。急激に広まって来たハイレゾ音源のレンジの拡大も視点を変えれば微妙な音のニュアンスをよりきめ細かく再現するためにより微細化して記録する技術といえるかもしれません。それは人の耳がそれを聴き分ける能力を持っていることの証明でもあります。とすれば、オーディオケーブルが最重要課題として伝送を阻害する不純物を排して限りなく純度を求めるのも道理といえます。アクロリンクのオーディオケーブルに採用される7N Cuは不純物0.0000001%以下を保証する超純銅。今日でもその純度を極めて安定的に生産できるのは世界的にも日本のみとさえいえる高度な技術により産み出されています。音はその発生の瞬間、すなわち立ち上がりの瞬間では物理的な衝撃音などのハイスピード・ハイパワー成分が多く、高品位伝送には絶対的な高速追従性と極めて大きなエネルギー伝送を実現する素材が不可欠です。それこそが7N Cuなのです。それはもちろん後に続くサインウェーブのような持続音に対しても高品位伝送特性をもたらし、さらに音の消滅時付近の時間帯では空間の広さや天井の高さ表現などを担う極めて微細かつローレベルの、しかし極めて重要な情報成分の伝送をも見事にクリアします。音楽のジャンルや楽器の種類を問わず、音が生まれて消えて行くまでのすべての音の変化を逃すことなく伝送すること。アクロリンクのコンセプトは一貫しています。導体はアクロリンクと三菱電線工業株式会社が誇る7N D.U.C.C. Cu。ホット、コールド側共に線径0.26Фの素線19本を高密度かつ逆方向に撚り、高音質素材である高分子ポリオレフィンで被覆しています。この2芯間に新しくシルク糸を配置して静電除去効果を強化し、そして不要振動を抑制するアモルファス粉体混合の高分子ポリオレフィンで内シースを形成。さらにその外側に銅箔テープとUEW編組によるダブルシールド層を形成。徐々に悪化する電磁ノイズ環境から音楽信号を守る理想的な2芯シールド構造のケーブルを構成して、最外周を耐UVポリウレタンで仕上げています。また、信号の伝送という観点からは端子などの接点は信号にとってもっとも危うい要素が潜んでいます。アクロリンクでは端子も自らオリジナルの端子を開発すべきであると考え実践してきました。いかに優れたケーブルであっても使用される端子のクォリティが不足していれば全体としてのクォリティは端子によって大きく制限され、ケーブル本来の性能を発揮することはできないのです。7N-A2400Ⅲではアンバランスタイプとバランスタイプのモデルをラインナップ。アンバランスタイプのRCAピンは音質が特に吟味された鉄成分を含まないティルル銅を採用。精密な切削加工により削り出しています。センターピンはパイプ状に中空構造とすることで表面積を従来の約2倍に増加。電気抵抗が低減化され伝送特性のよりワイドレンジ化を実現しています。また、アルミニウムとカーボンファブリックスリーブのピンプラグカバーを組み合わせることで共振モードを分散し、かつ外部からのノイズの混入を排除しています。バランスタイプのXLR端子は真鍮無垢材から削り出して超重量級端子に仕上げて不要振動を抑制、コンタクト部分はリン青銅にダイレクトに厚肉のロジウムメッキを施した高級仕様です。さらに振動対策としてコネクターをケーブルに固定するクランプ部にシリコンゴムを配置。ただ量だけでない地を這う風圧にも似た低域から、しなやかで強靱な中域。高域にかけては遙か天上に抜けて行く空間情報の再現領域を拓いた7N-A2400Ⅲ。素材や加工の工程すべてに精緻を極めた日本の、音。いま、音のグルメに。次世代の新たなリファレンスケーブルです。
 7N D.U.C.C. Cu:Dia Ultra Crystallized Copperは三菱電線工業株式会社開発によるオーディオケーブル用高純度銅導体で、結晶粒を一般的な純銅の数十倍以上まで大きく成長させ、かつ結晶格子の方向性を揃えた素材です。結晶粒は大きいほど結晶粒界(結晶と結晶の境界面)が少なくなり、音質上のメリットは大きいのですが、金属の結晶には方向性がありこれも揃える必要がありました。X線照射による解析現象によりその方向性は観測できますが、母線、伸線工程、アニール(焼鈍)などの製造工程を最適化することで「オーディオ信号の伝送に最適な方向性」を具えた極めて優れた線材が完成したのです。
 独創のストレスフリーの7NCu : アクロリンクのストレスフリー製品は独自の特殊焼鈍処理と高純度銅の特性により、あまりに大きな外部応力でない限りセルフアニール現象で組織を健全な状態に復元することを実現した世界でも唯一のケーブルです。伸線加工後の加熱処理時点で原子配列の転移は通常の4N銅に比べ1/10億のオーダーを達成、結晶粒の数も1/80~1/100となっています。さらに電流が流れることによってエ一ジング=セルフアニール環境が促進され残留歪が減少し組織が健全に回復して、より高音質化するのです。
<アクロリンクさんのホームページより>

【主な仕様】
●外径寸法:10.0φmm●導体:D.U.C.C. Stressfree 7N Cu 0.26φ×19本撚り 2本(白・右巻き/黒・左巻き)●絶縁体:高分子ポリオレフィン系樹脂●シールド:UEW編組+銅箔テープ●内シース:アモルファス粉体入り高分子ポリオレフィン系樹脂●外シース:耐UVポリウレタン●導体抵抗:17mΩ/m●静電容量:69pF/m
≪RCAプラグ≫
●センターコンタクトピン:中空構造ティルル銅●コールド:ベリリウム銅●メッキ:厚肉ダイレクトロジウムメッキ●カバー:アルミニウム+カーボンファブリックスリーブ

¥ 69,120

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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